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ぜん息が楽に☆REPORT


  
 
秋くらいからずっと痰が絡む咳が出て治らない…というお悩みのお客さま(70代女性)がご相談に来られました。
  
  
症状としては「咳が出だすと止まらない」「水っぽい痰が絡む」「気管支がヒューヒューなる」「息苦しい」とのことで、夜寝る時に痰が絡む咳が出て止まらないので「寝られないでつらい」と・・・。
   
  
 冷えもお持ち(T_T)
  
 
喘息のようなヒューヒュー症状は2月6日に一気に寒くなった時からとのことなので、寒さの刺激による咳に効く「イスクラ平咳顆粒」を1日3回(1回1包)きっちりと飲んで頂くように、また、温かい飲食を取ることなどの食養生をご指導させていただきました(^^)/
   
    
すると3日後に「痰が絡んで絡んで仕方なかったのが治まって、咳もでなくなって、ほんとうに楽になりました」とご来店されました(*^^*)
    
 
  良かった~(@^^)/~~~
  
   
「何か月も悩まされてきたことが、こんなに早くに効くなんてびっくりしました!」「ちゃんと話を聞いてもらって、なんで咳が治らないのか?なんで痰が出るのか?1つ1つ分かるように説明もしてもらって安心できました」とお誉めのお言葉を頂きました(#^.^#)
    
  
  へへッ、薬屋冥利につきます(*^^)v
   
  
喘息症状になると、息ができなくなり死ぬんじゃないかという恐怖もありますし、人前で咳が止まらなくなったら・・・という心配もあり、かなりストレスが大きいんです(*´Д`) 
  
 
もちろん、人によって効果が現れる日数は違いますが、きちんと対処していくことで改善していくことができますよ(^^)/
  
   

イスクラ平喘顆粒とは?

  

  
 
イスクラ平喘顆粒は、シソシ、ハンゲ、チンピなど10種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒としたもので、体力虚弱で、足冷えや顔ののぼせがあり、息苦しさのある方の慢性気管支炎、気管支ぜんそくの改善を目的としております。
   
  
平咳顆粒は身体を温めるので、特に外気が冷えるとひどくなる方、そもそも「冷えてんねん(冷え症)」って方に向いています(^^♪ 
   
  
・・・中医学的には?
 
腎の陽気(体を温めるエネルギー)が衰えて、体内の水分が溜まってしまって痰が生まれ、それが肺(呼吸器系)に溜まった状態を改善する処方です。
   
  
これは、体の上部に痰が溜まった実証がおきており、身体の下部では腎陽虚という虚証(陽の気が足りない=冷え)がおきている「上実下虚」という状態で、腎陽虚による冷え、寒気などと痰・呼吸困難、咳が併発した状態を改善するのに用いられます。
   
    

咳のお悩みご相談下さい

  

 
  
今回のご相談は平咳顆粒でしたが、咳といっても色々あります。
  
  
まずは、ケイアイ薬品健康相談所までご相談ください(*^^*)
  
  
つらい咳や痰、一緒に治していきましょうね☆
  
   
2020年2月9日
・・・ケイアイ薬品健康相談所
・・・いそざきかおり