
寒いですね~
めちゃくちゃ冷えるので「冷えのお勉強:漢方版」を開催したいと思います~😎
漢方で言う「冷え」には「腎陽虚(じんようきょ)の冷え」と「血虚(けっきょ)の冷え」があります。両方ある方も多いです。
腎陽虚(じんようきょ)って?
一言でいうと「体の中のストーブが消えかかっている状態」です。「生命エネルギーが底をついて、自家発電ができなくなった極度の冷え」を指します。
普通の冷えは「外が寒いから」冷える。ですが、腎陽虚の冷えは「自分の体の中で熱を作れないから」身体の芯から冷え切ってしまう。
冷え方としては、手足だけでなく「腰や膝から下」が氷のように冷える。 お風呂に入ってもすぐ冷める。などです。
症状としては、トイレが近い(特に夜間)、足腰に力が入らない、だるい。などがあります。
血虚(けっきょ)って?
一言でいうと「全身に栄養を配る『温かい血液』が足りない状態」です。更に「血液の栄養も不足している状態(貧血)」もあります。
要は、血液の量も少ないし、質も悪いスカスカの状態です。身体としては一大事です。
なので、末端の「手先、肌、髪、爪」が綺麗に保てなくなります。手足の先が冷えるだけでなく、爪がもろい、肌がガサガサ、髪がボサボサ、薄毛などの症状があります。
栄養が行き届かないのでしんどい、だるい、身体が重い、すぐ疲れるなどの身体症状もあります。
更に、心の栄養も不足するので「不安・不眠・そわそわ」と心まで不安定になります。
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この「ストーブが消えた腎陽虚」と「身体の燃料が空っぽの血虚」のどちらにも対応しているのが「参茸補血丸」です♨
飲んでいる人からは「ほんまに助かっている」「飲んでいたら冬でもめっちゃ元気!」などのお声をいただいております。
参茸補血丸(さんじょうけつがん)
参茸補血丸は「腎陽虚(じんようきょ)の冷え」にも「血虚(けっきょ)の冷え」にも対応している万能な冷え対策漢方です。
頑固な冷えにお悩みの方に、ぜひ試してもらいたいです。
特に妊活をされている方は、このどちらが欠けても赤ちゃんは授かりにくくなりますので必須アイテムです👶
ーー 骨粗鬆症にも
漢方でいう「腎」は、骨の密度や強さをコントロールする司令塔です。参茸補血丸の主役である「鹿茸(ろくじょう)」は、骨芽細胞(骨を作る細胞)を活性化させる力が非常に強く、スカスカになり始めた骨に粘りと強さを戻すサポートすると言われています。
「骨のお薬は副作用が心配…」って方にも安心してお飲みいただけます。バランスターWZやササカール(カルシウム)などと一緒に飲まれると最強ですね(^_-)-☆
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冷えは身体の働きを著しく低下させます。ご自覚のある方はご自身のために積極的に改善をしていきましょう!!
いつでもご相談ください🤩
2026年1月26日
・・・ケイアイ薬品健康相談所
・・・いそざきかおり
・・・電話:0775228039